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自分の将来がイメージできる職場を選択。「こんな風になりたい」人のもとで働く。

松本 銀士朗さん |株式会社ホープ セールスプロモーション部

当たり前のこときちんとこなす強さ

私は現在、福岡市にある株式会社ホープで、民間企業に対して自治体広報などの広告枠を販売する営業マンをしています。また、セールスプロモーション部のチームリーダーとして4人の部下をマネジメントし、毎月チームに課された売上目標の達成を目指しています。

部では全国に営業を展開しており、チームごとにエリアが分かれています。私は、愛知、岐阜、三重の3県の担当です。営業先は、住宅関係の企業から金融関係の企業まで様々ですね。出張に行くこともありますが、主に社内で電話とメールを使って営業しています。

お客さんと対面する機会が少ないので、電話をかける数などの行動数が何よりも大切になってきます。1日何件電話をかける、といった母数は担保するようにしています。これは入社当時から教えられていることですね。日々の仕事に関しては、当たり前のことを当たり前に行うことをずっと意識しています。

「これが学びたい」というのがあって入学したわけではないですが、入ってみると先生との距離が近く、あれこれ相談に乗ってもらいました。例えば就職活動の前、これまで勉強してこなかったことから一般教養が全くできず焦っていた時、必要な勉強ができる講座を紹介してもらいました。おかげでしっかり対策することができましたね。勉強に全く関係ない恋愛の相談などもしたりして、今でもたまに連絡をとります。日経大に通えてよかったと思っています。

本当にやりたいことを見つけるために日本経済大学

私は幼い頃からバスケットボールに打ち込み、母やコーチの厳しい指導のもとかなり練習していました。しかし、両親が離婚して母が働きに出たため一緒に練習することはなくなり、中学生の時バスケも学校に通うのもやめました。高校に入る前に、頑張っている母の姿をみて心を改め、真面目に通学するようになりましたが、先のことは考えていなかったんです。

日経大への入学を決意したのは、高校3年生のときでした。初めて将来について考えたときに、何をしたいかわからなくて。先生の助言もあって、あと4年間学生をして本当にやりたいことを見つけようと思い、日経大へ入学しました。

社長の姿を見て「こうなりたい」と思えた会社

就職活動では、「福岡」と「営業」を軸にしていました。生まれてからずっと福岡に住んでいたこともあり、県外に出るイメージはなかったですね。また、アルバイトで接客業をする中で、人と接する仕事は自分に向いていると自覚していたからです。

「福岡」と「営業」という軸だけだったので、かなりの数の説明会に行きました。正直、営業職であれば、就職先の業界などは気にしていなかったです。「何を売っているか」よりも「誰が売っているか」ばかり見ていましたね。説明会に来る社員さんや社長を見て、自分自身が働いているイメージができるかどうかが大切でした。

そんな中で、今の会社に決めたのは、社長の言葉がきっかけでした。説明会のとき、「本気じゃない人は受けに来ないでください」と言っていて。負けず嫌いな私は、「行ってやるぞ」と受けに行ったんです。

実際に面接を受けて、社長のことを尊敬できる人だな、と思いました。泥水吸って起業しているのに、自分の努力を見せびらかさない。「能ある鷹は爪を隠す」タイプの人で、かっこいいな、私もこうなりたいなと思い、今の会社への入社を決意しました。

仕事を楽しめる人に

昨年、営業成績のMVPをとって、「当たり前のことを当たり前にやる」という自分の方針は間違っていなかったんだな、と気づくことができました。

マネジメントをする立場になって、部下と自分は違うということに最初は戸惑いを感じていました。今は、部下としっかりと話す機会を設けることで、相手をよく知ろうと心がけています。

長い将来を見据えて、こうなりたい、という具体的なことは今のところないのですが、将来も今の自分のように、仕事を楽しめる状態でありたいですね。それから、仕事熱心で家族のことも大切にしている社長のようになりたいなと思っています。

日本経済大学を卒業後、株式会社ホープに入社しセールスプロモーション部に所属。2017年に社内初となる2カ月連続MVPを受賞し、現在はチームリーダーとして、メンバーのマネジメントも行う。

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